チューブレス加工,タイヤ交換

長いことタイヤ交換しておらず、気付けば結構傷んでましたので
BATTLAX T32に交換しました。
スポークホイールのためチューブタイヤがデフォルトですが、
パンク即走行不能の不安を軽減するためにチューブレス加工もしました。
近所の施工代理店を探し、タイヤ交換と共に作業を依頼。
見た目では全く判りませんが、いざというときの不安が少しは減ったかな。
LEDヘッドライト

PIAA HIDロービームのバーナーが不灯になって暫く不便な状態でしたが、
ようやくLEDバルブに交換しました。
どのメーカーにするか色々悩みました。
PIAAはワイドな配光やハイビーム時でもロービーム同時点灯で近くから遠くまで明るいなどなかなか良さそうに思える製品でしたが、
そもそも不灯になったHIDのメーカーなので何となく縁起が悪い。
他にもいくつか探しましたが、放熱ファンが無い構造のスタンレーにしました。
見た目が鏡面メッキではないので、消灯時の綺麗さはありません。

点灯時の明るさは特に問題なし。

付け替え直後は点いたり点かなかったりで、不良品か?と焦りました。
ハイ・ロー切替スイッチをやや強く触るとチラツキながらロービームが点灯。
スイッチ部の接触不良なのかは分かりませんが、暫らく走ってみたらハイ・ロー切替も問題無いようなので取り敢えずは良いかと。
HID不灯

PIAA HIDのロービームバーナーが不灯になりました。
細い路地に入ったときに安全のためにハイビームで前方を確認しようと切り替えたら
いきなりパコパコパコッとハイ・ローが連続して切り替り、直後に真っ暗に。

幸いハイビーム側はまだ生きてました。
全不灯になったら翌朝になるまで足止めか、保険会社にピックアップ依頼など面倒なことになります。

ライトの上側をテープで遮光して急場しのきで対応。

大昔に初めて乗ったCB400SFでは、たまにハロゲンバルブのフィラメントが断線し、
ガムテープで遮光して乗ったこともありました。
いつ不灯になるか分らない不安をなくすためにHIDにしましたが、
だめになるときは何であってもだめになるということですね。
ハイ・ロー切り替えでソレノイドバルブが変な動きをしてたので、高いバーナーを交換しても再発する気がします。
なので、この後はLEDバルブに交換しようと考えています。
久しぶりのバイク

数カ月ぶりにバイクに乗りました。
幸いバッテリーに影響はなく、一発でエンジンがかかりました。
まだ梅雨明け宣言は出されておらず、しかし関東地方ではそれほど降ったという感覚も少ないながら
既に連日猛暑で真夏の気候です。
早朝・夜間は風が涼しくて気持ちいいです。

これと言ってツーリングに出かけるアテもなく、渋滞と暑さを考えると更に足は遠のき・・・
バイクに乗らない言い訳を探してしまうのは歳をとった証拠でしょうか。
一目惚れで衝動買いに近い勢いで乗り換えたバイクですので、相変わらずカッコイイです。

この日は久しぶりに第三京浜を走り、都築にあるラーメン屋に食べに行きました。
若い頃は、土曜の夜と言えば第三京浜、そしてラーメン屋、保土ヶ谷PAで集まってるバイクを眺める
というのが定番コースでした。
(それはそれでちょっと寂しい週末か・・・)

ラーメンは美味しく、バイクはエンジンからの排熱がちょっと辛かったですが、
ゆったり走っても速度を出してもとても気持ちい。
走行距離はやっと4,000kmを超えました。(今までに比べるとマイナス加速度的に遅いペースですが)
まぁ、気が向いた時に好きに乗るのが一番楽しめるでしょう。
メーターLED交換

バイクネタが無いと思っていましたが、いつか手を付けようとしていたネタがありました。
CBRでもやったメーター分解です。
もちろん分解しておしまいではなく、LED付け替えです。
CB1100はネイキッドということもあり、CBRに比べてメーターを外すまでの手間がかなり少ないです。
初見でもライトを外して、次にここのネジを外して、その次はここかな?といった具合にやっていけば外せます。

まずはタコメーターの方から。
針が思いのほかきつく嵌まっており、外すのに苦労しました。
ネットで調べると、ある人はフォークを使ってテコの原理を応用して外してたので参考にさせてもらいました。
メーターと針を照らす白色LEDは2個しか付いてません。
高輝度タイプに交換しましたが、果たしてどこまで効果があるのか・・・。
オイル警告灯とHISSは赤く光ります。これはこのままにします。
そして今回のLED付け替えの目的、ETCインジケータ部。
LED単体では発光することを確認できましたので、はんだ付けの熱で破損はしてない模様。
後はバイクにつないでうまく光るかどうか。
色は・・・勿体ぶるほどのことではありませんが成功したら改めてご紹介します。

もう一つの目的、液晶部分を高輝度化したかったのですが、
CBRと異なりピン端子を基板にはんだ付けして固定されているため、
ハウジングを外すことができず断念。
この後はスピードメーターのLEDを交換します。
そして最後に待ち受けるのが最難関の針戻し。
毎度位置がずれて何回かやり直します。






